脱毛 注意事項

エステやクリニックの脱毛のお手入れ、どんな人ができないの?

 

全身脱毛はもちろん、人によってはサロンやクリニックでの脱毛はすべて受けられないケースがあります
若干サロンやクリニック間での違いはありますが、ここで一覧にまとめてみようと思います。事前にチェックしてみてくださいね。

 

どのサロン・クリニックでも施術できない

・妊娠中の人
・タトゥーを入れている場所
・日焼けをしている場所
・飲酒前後
・生理中のVIO
・6才以下
・重篤な疾患、アレルギーの人
・肌の色が黒い人
・体毛が黒くない人

サロン・クリニックによっては施術できる

・生理中のVIO以外
・7才〜15才の未成年
・ホルモン関係の薬を常用している人
・授乳中の人

 

脱毛の施術は皮膚が正常な状態の人しか受けられない

 

エステサロンの比較的刺激の弱い光脱毛でも、タトゥーや日焼けした肌には施術できません。肌の表面の黒い色(メラニン)に光を集約させて熱を伝えるので、日焼けやタトゥーの黒色に反応してしまい危険だからです。

 

同じ理由で黒人の方は光やレーザーの脱毛はできないし、金髪の体毛の人もできません。

 

生理中は脱毛できないの?

 

生理中の脱毛は、「ホルモンバランスが崩れている可能性があるのでできません」というサロン(キレイモ、シースリーなど)と、「VIO以外ならOK」というサロン(銀座カラー、ミュゼなど)があります。施術を受ける際に確認するのがいいかも。

 

ただし、VIO以外なら「生理中です」って申し出ない限りわからないと思います・・。実際、口コミでも「生理中はVIO以外なら受けた」との声が多かったです。

 

生理中だとダメなのは、出血があるからという理由だけでは無いんです。ホルモンバランスが安定していないと、脱毛の効果にも関わってくるだとの事。

 

参考記事:生理中でも全身脱毛はできるの?

 

未成年の脱毛施術について

 

一般的に脱毛の施術が受けられるのは16才〜としているサロン・クリニックが多いです。

 

親権者の同意」は必ず必要で、HPからダウンロード出来るようになっているところが多いですね。

 

参考画像:キレイモの「親権者同意書DLページ」

キレイモの「親権者同意書DLページ」の画像

 

施術の時は、保護者同伴が義務のサロン・クリニックもあるので、要確認です。父親であっても男性は入店できないので、保護者に男性しかいない人はちょっと大変そうですね・・。

 

7才〜15才の脱毛ができるのはエピレだけ

 

多くのサロンが「16才以上」とくくる中、「エピレ」だけは7才〜の脱毛に対応しています。

 

成長期まっただ中なので、成長とともに脱毛した場所に再生してしまう可能性も高いのですが、習い事などで「ムダ毛処理が必須」だったり、毛深いと悩む女の子にとってはいち早く何とかしたい問題ですよね。エピレのキッズ脱毛は画期的だと思います。

 

キッズ脱毛はエピレの無料カウンセリングで申込できます。

 

エピレ(epiler)公式サイト

 

エピレのキッズ脱毛の画像

 

常用薬のある人

 

ホルモンバランスの崩れなどで薬を常用している人は、クリニックでの脱毛施術がオススメです。

 

医師の資格のないエステサロンでは、判断が難しいケースがあるようです。薬の種類によっては施術できないケースもあるので、クリニックでのカウンセリングの際に相談するのがおすすめ。

 

医師によるしっかりとした診断で判断してもらえば安心できます。

 

敏感肌で心配な人は?

 

お肌が敏感で「脱毛できるのかな・・?」って心配な人もいますよね。ほとんどのエステサロンので、「敏感肌でもだいじょうぶ」とうたっています。

 

ただし、医師の資格があるわけではないので、何かトラブルになった際の対応が難しいと思います。提携の病院を紹介はしてくれるとおもいますが、万が一の安心感という点ではネックです。

 

どうしても敏感肌が心配って人は、クリニックでの施術がベターです。

全身脱毛におすすめの医療クリニックはどこ?

 

敏感肌の脱毛に関してもう少し詳しく書いた記事はこちら

敏感肌でも脱毛できる?

 


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